自転車通勤

自転車用リアボックス!:自転車通勤で「雨具の常備」を叶えてくれる便利アイテム


こんにちはおじさん少年です。

この記事では

自転車通勤用の自転車に雨具や防寒具を常備しておくなら“リアボックス”がオススメ」についてお伝えします。

むき身で自転車通勤をしている以上、急な雨など“いつ起こるかわからない天災”は常に気になりますよね。

雨具や防寒具は“持ち歩く”わけにもいかないし、そのまま自転車にくくり付けておいても盗難や雨で濡れるのが心配です。

もし“雨具防寒具を自転車に常設できたら” → 「必要なときにすぐに取り出せるので便利かも」

と思いませんか?鞄に入れて持ち歩く必要もないですし、、、

そんなときにオススメなのが

自転車向け“リアボックス”

プラスチックでできたこんなやつです。

出典:amazon

リアボックスなら雨や防犯対策もバッチリクリアしてくれるし何しろ使いやすいんです。

スリム型ならそこまで「くそかっこ悪くない」かと、、、

いやー、くそかっこ悪いですな。 でもクロスバイクならここまではなりません。

出典:amazon

このリアボックスを活用して“雨具や防寒具を自転車に常設できれば”

  • 通勤中の急な雨・寒さに即対応できる
  • 鞄に入れて持ち歩く必要がなく身軽になれる

なかなかグッドですよ。

天気が安定しない時期に空模様を常に警戒しているのも疲れますよね。

そんな気疲れから身も心も軽くなって自転車漕ぐことを推奨します。

「空模様、もっと安定しろ!、、、」:自転車通勤で雨具等を持ち歩くのはきついと思った

自転車通勤中

私はだいたい雨具を持ってないときに限って降られるんです。

朝の空模様をみて「今日はどうかな、、、?イケるんじゃね?」という“賭け”にはおおかた負けます。

「空よ、このまま持ちこたえてくれ!」という願いもむなしく

あと一歩のところで雨は降ってきます。

「じゃあ雨具いつも持ち歩いてやる、勝負だ!空め!」

という戦法に切り替えた途端、雨具の出番なし、、、

リュックに入れた出番待ちの雨具、ジャマだし

そして「今日は忘れた」時に限って降られるという負のループに陥っていました。

「バイク乗りあるある」:バイクのトップケースほど便利なものはない

上の体験って、バイク(オートバイの方)に乗っていたときもよくあるあるでした。

高速で走るバイクでは雨が降ったら最悪中の最悪です。逃げ場なし。

ですから

レインウェアはバイクに常に忍ばせておく

がデフォルトでした。

でもバイクはシートしか置き場所がなくてレインウェアくくりつけておくのもめんどくさいんですよね。

パーキングとかで平気で泥棒に遭うし、、、

やがてツーリング目的でトップケースを付けることになるのですが、これがすこぶる便利!

出典:amazon

レインウェアはずっと入れておけるし、盗難被害にも遭わないし

「高いけど付けてよかった」と思えた代物です。

バイクは乗れなくなってしまったのですが、「これって自転車にも当てはまるのでは?」と考えました。

「やっぱりあった!」:自転車にもトップケース=リアボックス

私にとっての自転車通勤は

通勤手段

ですから自転車をスカスカ(軽量)にして早く漕ぐ必要はありません。

それよりも「わっ降ってきた」、「急に寒くなったなあ」という状況に即座に対応できる方が理想です。

先のバイクのトップケースみたいなもの「付けれるものなら付けてみたい」と考えていたら

アマゾンにありました。

出典:amazon

当時は「これでいいや」

と若干打算的に決めましたが、取り付けたところすこぶる便利!

鍵もかけられるから自転車置き場に置いていても安心です。

「最初からこれにしておけばよかった、、、」

これから自転車通勤するなら迷わず装着することをおすすめします。

出典:amazon

ちなみにこの「FLINGER(フィンガー)」は細長いサイジングなので容量はそんなにですが

クロスバイクのスタイルを維持してくれます。

こんな感じです

「カゴ」よりはいいんじゃないですかね。

「リアボックスだけではダメですよ」:まず必要なものは“リアキャリア”

自転車用リアボックスを取り付けるのに必要なものは“リアキャリア”いわゆる荷台です。

出典:amazon

私はジャイアント純正のリアキャリアを自転車買ったときから付けていたので、この上にリアボックスを付けました。

自転車の重量は重くなりますが、まあ通勤用なので便利な方がいいです。

スタイリッシュさは落ちますが、ほぼ毎日乗るので

慣れますし、「ないのは不便すぎ!」

とマインドに変化が起こるでしょう。

最初のリアキャリアは酷使しすぎてバキッと逝ってしまったので現在は違うものを取り付け

キャリアのフレームの形状のせいで多少のスキマができてしまいましたが、しっかりとネジで固定すれば大丈夫でした

さらにリアボックスは継続して付けています。

上の商品はフレームの長さ調節可能なので汎用性高く装着できます。

ジャイアントの純正品が底をついていたようなのでとても助かりました。

中には上下雨具、電池、耳当て、雨用グローブ、靴カバーが全部入っています。

たまに弁当なんかも入れます。整理してですけど、、、

まとめ

いかがでしたか?

今回は

自転車通勤用の自転車に雨具や防寒具を常備しておくなら“リアボックス”がオススメ」をテーマにお伝えしました。

“自転車用リアボックス

  • 雨具や防寒具を“常設”しておくのに超便利
  • あれば自分で雨具を持ち歩く必要がなくなる
  • 内包アイテムが雨に濡れたり盗難の心配がない
  • 取り付けにはリアキャリアが必要

自転車通勤で天気の変化は避けられないものです。

仕事している最中に雨が降り出すと

「げっ!雨具ねーし、帰りどうしよう」

と一気にブルーになりますよね。

通勤自転車にトップケースを取り付けて、そんな心配事からは解放されましょう。

やっぱり雨具等の装備や予備の電池は自転車に“常に備えておく”方が安心・便利ですよ。


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