・御蔵島

御蔵島へ旅立とう! アクセス方法(行き方)をがっちりアドバイス


野生のイルカと泳いで人生観を変える!

こんにちはおじさん少年です。

前回は「日本の海で野生のイルカと泳ぎたい」をテーマに“ドルフィンスイム”についてお話しました。

ドルフィンスイムやってみたいなぁーと興味をもって頂けたら幸いです。

初めは優雅にイルカと潜ったり、泳いだりすることは難しいのでプカプカと海に浮かんでいるだけでもオーケー。

とにかくまず体験してこの感動を味わっていただきたい!

海中で野生のイルカを目の当たりにする → 人生観が変わる! ことうけあいです。

御蔵島で野生のイルカと出会おう

幸いなことに日本ではドルフィンスイムができる場所はいくつかあります

その中でもおすすめの場所はズバリ御蔵島

理由は

  • イルカが定住しているので遭遇率が安定してること
  • スイムに連れて行ってくれるイルカ船の数も多いこと 

等が挙げられます。すなわち、「せっかく行ったのに残念会えなかった」ということに一番なりにくい場所なのです。

どうやって行く御蔵島

御蔵島は伊豆七島、つまり東京都の島なのですが、大島や淡路島のような大きな島ではありません。もしかしたら「島旅」に慣れていない方には少し行きづらい場所かもしれませんね。

そこで、今回は「ドルフィンスイムはやりたい、でも御蔵島ってどうやって行けばいいの?」と迷っている方に御蔵島へのアクセス方法をご紹介します。

御蔵島には空港がありません。基本的にはほとんどの方が“海路:フェリー”で行かれると思いますが、それ以外にもアクセスする方法はいくつかあるのでご紹介しましょう。

御蔵島へのアクセス方法について

御蔵島へのアクセス方法は

  1. 東海汽船フェリー
  2. 飛行機とフェリーを乗り継ぐ
  3. 飛行機とヘリを乗り継ぐ

があります。一つずつご紹介しましょう。

東海汽船フェリー

最もポピュラーな方法 

東京浜松町の竹芝桟橋から東海汽船の橘丸に乗船し御蔵島を目指します。

  • 往路: 東京竹芝桟橋 発:22:30 → 御蔵島 着:5:55 (所要時間:約7時間30分)
  • 復路: 御蔵島 発:12:40 → 東京竹芝桟橋 着:19:50 (所要時間:約7時間10分)
  • 費用: 片道7640円 (税込・割引なし料金)

♦メリット:

  • 交通費が一番安価
  • 寝ている間(船中泊)に移動することになるので往路での時間のロスがない。 *出発が夜なので、例えば「土曜日に御蔵島に着きたければ、金曜日の夜の船に乗れば良い」ことになります。
  • 工夫次第で運賃を割引することも可能。*これ重要!「株主優待券を使って格安で御蔵島に行く方法」はこちら!

♦デメリット:

  • とにかく時間がかかる。
  • 行きは船中泊しなければならない。
  • 帰り(復路)は昼から夜まで船に乗っているので移動時間に一日費やすことになる。

 

慣れてしまうと毎度毎度のフェリー旅ですが、初めは船中泊がキツいですね。

飛行機とフェリーを乗り継ぐ

御蔵島の次の島“八丈島”にはANAが就航しています。飛行機を使って八丈島経由で行けば移動時間が少なくなります。

                    

  • 往路: 東京羽田 発:07:30 → 八丈島空港 着:0825 (ANA1891便)

        ⬇︎タクシー移動(4キロ 八丈島空港から底土港まで)

     八丈島底土港 発:09:40 → 御蔵島 着:12:35(東海汽船フェリー東京行き)

     (所要時間:約5時間)

  • 復路: 御蔵島 発:06:00 → 八丈島底土港 着:08:50(東海汽船フェリー八丈島行き)

        ⬇︎タクシー移動(4キロ)

     八丈島空港 発:14:05 → 東京羽田 着:15:00(ANA1894便) または 

     八丈島空港 発:17:20 → 東京羽田 着:18:20(ANA1896便)

     (所要時間:約9時間~12時間)

  • 費用(片道):飛行機代11500~15000円 + タクシー1200円 + フェリー2110円 計14810 ~18310円くらい 

♦メリット:

  • 行きの船中泊を避けることができる。
  • 往路は飛行時間60分程度+フェリー3時間程度なので移動時間が比較的少なくてすむ。
  • 御蔵島だけでなく八丈島をハシゴする島旅を考えている人には有効(八丈島も素晴らしいところです)。

♦デメリット:

  • 交通費が倍以上かかる。
  • 早朝羽田空港についていなければならず、八丈島でも乗り換えの手間がある。
  • 復路は乗り継ぎが悪く、飛行機の恩恵が受けられない。
飛行機とヘリを乗り継ぐ

フェリーを全く使わず飛行機とヘリ(東京愛らんどシャトル)を組み合わせた空路だけでたどり着くこともできます。究極な方法です。

          

  • 往路: 東京羽田 発:07:30 → 八丈島空港 着:08:25 (ANA1891便)

     八丈島空港 発:10:25 → 御蔵島ヘリポート 着:10:50 (東京愛らんどシャトル21便)

     (所要時間:約3時間20分)

  • 復路: 御蔵島ヘリポート 発:15:35 → 八丈島空港 着:16:00 (東京愛らんどシャトル22便)

     八丈島空港 発:17:20 → 東京羽田 着:18:20 (ANA1896便)

     (所要時間:約3時間)

  • 費用(片道):飛行機代11500~15000円 + ヘリ代12570円 計24070 ~27570円くらい

♦メリット:

  • 行きの船中泊を避けることができる。
  • 海峡状況に左右されずに御蔵島にたどり着ける。
  • 移動に費やす時間がバツグンに短い。

♦デメリット

  • 交通費がフェリーとは比較にならないほどかかる。
  • 待ち時間が意外と長くロスタイムも割と多い。
  • 大型の荷物は超過荷物となるので身軽さが必要。

まとめ

  1. 紹介した中では、東京竹芝桟橋からストレートに御蔵島にたどり着けるフェリーが一番無難なアクセス方法です。
  2. 八丈島でダイビングや温泉などを楽しんだ後、御蔵島に移動してドルフィンスイムをやってみたい人は八丈島まで飛行機で行くのもいいですね。
  3. 往路と復路でアクセス手段を変えてみるのもありです。
  4. 船で寝泊まりすることが苦手な人はヘリを使った空路も考えてみるとよいでしょう。

 

いかがでしたか?今回は、「ドルフィンスイムをするなら御蔵島、御蔵島へのアクセス方法」についてご紹介しました。

これで、野生のイルカと一緒に泳ぐための目的地が定まりました。日程・状況に応じてアクセス方法を上手にチョイスして御蔵島で野生のイルカと泳ぎましょう。

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